非課税で完全匿名アフィリエイトを研究する。 Bulletproof anonymous-ads bitcoin 漫画村 free-books

匿名アフィリエイトをしたい場合、目的としてはいくつか考えられます。
例えばアダルトサイトを運営したかったり、著作権ガン無視サイトを運営したかったり、サービスの闇を暴くブログであったり。

例えば出会い系を潰すブログを書くと、相手側の大きさに必ず換金の部分で足がついてしまったりします。

最近よくあるマンガムラやFreeBooksも記憶に新しいのではないでしょうか。

どうすれば、足がつかないようにできるのか。
どうやって足がつくのかを元に、順に見ていきましょう。

ドメイン情報を開示請求する

ドメインを購入すると、whoisという情報が設定されています。
このwhois自体は、ドメインを管理している会社名義化できるところは多いですが、
もし悪いことをしたとするならば、すぐに開示されてしまいます。
ドメイン情報を管理する会社に問い合わせられたならば、開示されやすい部分です。

しかし、海外のドメイン会社ならば、警察の要請を無視する場所もありはします。
サーバーの所で後述しますが、Bulletproofと呼ばれるサーバーを管理する会社でのドメインは、
同じくBulletproofであることが多いです。

裏ワザですが、一時的なレンタルオフィスなどを借り、そこを名義にしてしまう、という方法もなくはありませんが、
クレジット決済を通してしまうと、バレる可能性はゼロではありません。
また、ニセの住所の場合、悪いことをしたならばドメイン自体が止められてしまうこともあります。

サーバー会社に問い合わせる

サーバーの会社に、このサイトはこんな違法行為をしているので情報を開示してくださいと問い合わせると、
多くのサーバーが開示します。

そのため、そこにクレジットカードでも登録しようものならば、遡られますし、
警察がサーバーを押収してしまえば中身へアクセスしたIPのリストから調べてきます。

しかし、アダルトであった場合は、例えば無修正はアメリカのサーバーならば調べられないとよく言われるように、
国が違えば、当然ながらサーバーは押収されません。
私も運営していたアダルトサイトへ無修正画像をアップしたユーザーがいたものの、
サーバーは押収等されず、あくまでも管理者がIPを開示する形で続いています。

ただし、サーバーを設置する国の法律によりますので、児童ポルノなどはほぼ不可ではあります。
もちろん、方法自体はあるかもしれませんが。

サーバー会社に問い合わせても開示しないサーバーとして、
Bulletproof Hosting(防弾ホスティング)と呼ばれるものがあります。
(詳しくは後述)

防弾サーバーを使用することで、ある程度の法律無視も可能になります。
が、それでもたどる方法はあります。

広告を掲載している会社に問い合わせる

サイトを運営する以上、広告を掲載することが必要になります。
そうでなければ、私怨サイトくらいしか運営するメリットはなくなります。

しかし、広告を掲載すると、ほぼ確実に、辿れるようになります。
どこの会社の広告かというのはアドセンス等のPPC広告ならばすぐに右上に表示されますし、
タグを見ればどこが発行しているものかはわかります。

アダルト動画サイトなどにある広告ならば、ひょっとするとちょっとやそっとで開示することは無いかもしれません。
また、BulletProofと同じように、詳しい情報をあまり開示せずに広告をBitCoin経由で得られるアフィリエイトサイトもあります。

例えば有名ドコロだと、Anonymous Adsがあります。

Bitcoinで受け取れる上、審査はありません。
Bitcoinの情報をAnonymous Ads側が開示しない限りは素性がバレる心配はありません。
(もちろん、Anonymous Ads側がどれだけの防弾をするのかはわかりませんが。)
ただし、やや広告が少なかったりもします。

また、忍者AdMaxでもPEX経由でBitCoin化出来るため、
情報自体は辿れてしまいますが、非課税のまま所有することが目的ならば問題なく可能です。

BulletProofHostingとは

昨今の漫画村や、FreeBooksなど、著作権を無視したサイトを運営していても情報を開示されないサーバーです。

かいつまんで言うと、著作権違反やDDOS攻撃等をしてもOKなサーバーです。
警察から要請があっても返事をしない、ということを売りにしています。
ただし、どこまでを守るかはサーバー会社ごととあるいはそのサーバーを管理する国ごとに違いがあり、
ほとんどの国で自動ポルノ関連はNGになっていたりもします。

著作権程度であれば、ほぼムテキになるのがBulletProofサーバーです。

ロシアに多くある印象があります。
一例ですが、ドメインも取得できるBulletProofサーバーの場合で有名ドコロです。
BPW.SC

銀行払いで広告費を受け取っている口座を調べる

広告費を受け取る段階になって、銀行での請求書を送ると、銀行情報から個人を辿れるようになります。
そうすると、とたんにばれてしまいます。

ASPを利用するにしても、必然的に国内のサービスを利用する必要が出てきます。
中には海外の銀行から日本へ送金もありますが、
それだけ収益を得なくてはなりません。

BitCoinで受け取れるようならば、BitCoin払いを検討するのも良いでしょう。
BitCoin自体は、どこからいくら受け取ったかという情報を辿れる物の、
Tumbler等使用する事で匿名性を高めることは可能です。

正直な所、よほど悪質な事件でない限り、調べる側もそこまで調べる労力をかけず、
海外のアフィリエイトサイトも情報を開示しない…という部分もあるため、
海外サービスを利用の上で、Bitcoinで受け取る方法が、何をするかによっては十分な匿名化となりえます。

しかも、アダルト関係だと、銀行情報を公開していたとしても、サーバーが海外にさえあれば10年程度お咎め無しで運営し続けているような部分もあるため、
広告を出稿している先に手が及ぶことは非常にマレです。

ブログを投稿したIPを調べる

もし、犯罪行為の場合、ブログを何時何分何秒にどのIPから投稿したか、という部分が重要な情報になります。
つまり、ブログの投稿をWordpressやLivedoor、Twitterならば外部から投稿を行う事もできます。
外部のサーバー経由で投稿する事などで、匿名化が行えます。
それこそ、上であげたBulletProofのサーバーから全ての接続が行われていたならば、基本的にはお手上げとなります。

もろもろ、参考までに。

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